叙情派の笔风で几多の文学赏を受赏する人気女流作家美香(结城みさ)。そんな彼女のマネージャーとして、出版社との折冲等に奔走するのが、美香と血の繋がった弟、ハジメだった。南伊豆の海辺。美香の执笔部屋のある、海辺の别荘。执笔の手を止めた美香は、ハジメと热く爱し合う。决して许されぬ、禁断の姉弟肉体関系。そんな人気女流作家の抱える冲撃のスキャンダルを嗅ぎ付け、东京から、ひとりのマスコミが、南伊豆の地に降り立った。